中古車販売業のLステップ活用事例を紹介!儲かるLINE戦略とは?

「Lステップを導入したいけれど、どのように中古車販売業へ活用できるのだろうか…」と悩んでいませんか。

Lステップをうまく活用すれば、顧客の好みに合わせて新着情報を送ったり、販売後のアフターフォローを自動化できたりします。

しかし、コストがかかる分、有効活用できるか不安な方が多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、中古車販売業のLステップ活用事例を5つ紹介します。

Lステップの導入を検討している中古車販売業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

本記事の内容
  • 中古車販売業における悩み
  • 中古車販売業のLステップ活用事例
  • 中古車販売業のリッチメニューの作り方

 

▼動画でもわかりやすく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください!

中古車販売業における4つの悩み

中古車販売業におけるよくある悩みとして、以下の4つがあるのではないでしょうか。

 

     

    それぞれ解説します。

    悩み①売り手と買い手を振り分けて管理したい

    まずは中古車販売において、顧客が売り手と買い手のどちらなのかを把握しておきたいですよね。

    このような悩みは、Lステップのアンケートを使うことでセグメント可能。

     

    最初にしっかりセグメントしておくことが、Lステップをうまく活用する鍵となります。

    詳しいアンケート内容については、後述する活用事例にて解説します。

    悩み②顧客の好みに合わせて新着情報を送りたい

    売り手と買い手を振り分けたら、顧客の好みに合わせて情報を送りたいのではないでしょうか。

    特に、新着情報をいち早く送りたいですよね。

     

    この場合もアンケートを利用して、売り手と買い手に必要としている情報を事前に集めておくことで解決します。

    悩み③来店前に査定できる仕組みを整備したい

    来店前に査定できる仕組みは、どの中古車販売会社でも「あったらいいな…」と思うのではないでしょうか。

    特に、店舗数が少ない場合は全員が来店できないので、オンライン上で査定する仕組みは必須と言えます。

     

    また、全国展開している場合はそもそも来店して査定するのか、オンラインで査定するのかを決めなければなりません。

    悩み④販売後のアフターフォローやクレーム対応を自動化したい

    アフターフォローやクレーム対応に時間をとられ、業務が進まなかった経験もあるのではないでしょうか。

    Lステップのリッチメニューを活用すれば、対応の自動化を進めることができます。

     

    リッチメニューの作り方は「中古車販売業のリッチメニューの作り方」を参考にしてみてください。

    中古車販売業のLステップ5つの活用事例

    ここからは、中古車販売業のLステップ活用事例を5つ紹介します。

     

     

    それぞれわかりやすく説明します。

    ①売り手と買い手のセグメントをする

    Lステップのアンケート機能を利用すれば、簡単に売り手と買い手をセグメントできます。

     

    買い手へのアンケートには、以下の内容を含めるのがよいでしょう。

     

    • 欲しい車種
    • 買いたい時期
    • 住んでいる都道府県
    • 来店して車を直接見たいのか
    • オンライン上で見積もりを取りたいのか

     

    一方で売り手には、必要な情報をすべてオンライン上で提出できるフォームを作るのがおすすめ。

    フォームには、売りたい車の写真や年代などを回答してもらうのがよいでしょう。

    また、LINE上で無料査定ができる導線を組むのも大事になってきます。

    ②アンケートをもとに新着情報を提案する

    前提として、買い手と売り手にメリットがあるLステップを設計していく必要があります。

     

    買い手側は、先ほどのアンケートに以下の内容を追加すると、顧客の好みに合った新着情報を提案できるでしょう。

     

    • メーカー
    • 年代
    • 走行数

     

    上記の内容を含めれば、アンケート内容に合わせて「この年代の車種が入荷しました」といった配信ができます。

     

    売り手側の場合、たとえば期間限定で買取価格がアップするキャンペーンをおこなうとしましょう。

    この場合、アンケートで売り手のタグが付いている人だけにイベント情報を配信することが可能です。

    ③LINEのフォームで査定に必要な情報を収集する

    初めに、直接来店して査定するのか、オンラインなのかを決めないといけません。

    全国に店舗がある場合、住んでいる地域の最寄り店舗をLINEで提案します。

    そのうえで店舗で査定するのか、オンラインなのかを選んでもらう流れがスムーズです。

     

    店舗での査定を希望した場合には、LINEのフォームで査定したい時間や希望内容を送ってもらいましょう。

    続いて予約時間が確定したら、店舗へのアクセスや当日までの流れも配信していきます。

    ほかにも、査定するために事前に伝えたいことがあれば、すべてLINEから配信しましょう。

    ④LINE内で問い合わせを自動化させる

    問い合わせを自動化させるために、リッチメニューに”よくある質問”を設置しましょう。

    まずはメニュー上で解決してもらい、もし解決できない場合を想定して、お問い合わせフォームをを設置しておくのがおすすめ。

     

    また、Lステップ上のフォームを使うと、お問い合わせがあった場合にLINEに通知が来るので見逃しも防げます。

    販売後に「よくある質問があるので、何かあればそこから確認してください」といった配信を送るだけでも、他社と差別化できるでしょう。

    ⑤保証期間や車検のリマインドを送る

    保証期間があることや、もう少しで保証期間が切れることをLINEから配信すると親切です。

    ほかにも、車検時期のリマインドを送るのもよいでしょう。

     

    Lステップ上に”メモ機能”があるので、いつ中古車を買ったかを起点にし、購入日に合わせて配信できます。

    中古車販売業のリッチメニューの作り方

    リッチメニューはタブ分けができるので、セグメントによってメニューを切り替えられます。

    たとえば、売り手向けと買手向けの専用メニューを作ることが可能。

    ここでは、どのようなリッチメニューを作ればよいのかを解説します。

    売り手向けのリッチメニュー

    売り手向けの専用メニューには、以下の項目を含めるのがおすすめです。

     

    • 過去の査定事例
    • 実際に査定した時の体験談
    • 簡単見積もり

     

    特に、過去の査定事例や体験談があると信頼にもつながるでしょう。

    買い手向けのリッチメニュー

    買い手向けの専用メニューには、以下の項目を含めるのがおすすめです。

     

    • アンケートをもとに買手が欲しい車の一覧(車種、メーカーや年代など)
    • お問い合わせ
    • (試乗したい方向けに)試乗会やカーイベントなどのイベント情報
    • アフターサービスのよくある質問

     

    買い手向けのメニューは、初回のアンケートをもとに作っていきましょう。

    好みに合わせた新着情報やイベント情報を配信することで、顧客の購入意欲を引き出すことにつながります。

    【まとめ】Lステップで中古車販売の売り上げアップを!

    本記事では、中古車販売業のLステップ活用事例を5つ紹介しました。

    Lステップのアンケート機能を使えば、売り手と買い手をセグメントし、顧客の好みに合った新着情報を送れます。

    また、Lステップ内のフォームを使えば、査定に必要な情報を簡単に集めることも可能。

     

    さらに、リッチメニューでアフターフォローを自動化できるのも魅力です。

    中古車販売業の方は、今回紹介した事例を参考にLステップを導入してみてはいかがでしょうか。

     

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