コンテンツ販売ならLステップ!活用事例や効果的に活用する方法を徹底解説

「自分で作ったコンテンツの販売を考えている」

「ノウハウを販売したい」

昨今、コンテンツ販売の人気が高まっています。

 

オンラインでコンテンツ販売を考えるとき、もっとも重要なのは集客からセールスまでのスムーズな流れ。

Lステップを活用すると、複数の教材のPRができるのはもちろん、アンケートや診断機能を使って属性にあったアプローチができます。

「コンテンツ販売×Lステップ」は、相性がよいといえるでしょう。

 

Lステップの活用で解決できる悩みは、以下のとおり。

 

  • 集客・教育・セールスを自動化させたい
  • LINE登録数を増やしたい
  • LINE登録直後、セールスにつなげたい
  • 配信コストが高い

 

今回は、このような悩みを解決するために、活用事例や効果的に活用する方法を徹底解説します。

 

本記事の内容
  • コンテンツ販売のLステップ活用事例
  • コンテンツ販売を成功させるためのポイント
  • Lステップを効果的に活用する方法
  • コンテンツ販売にLステップを活用する際の注意点

 

▼動画でもわかりやすく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください!

コンテンツ販売×Lステップの流れ

Lステップを活用したコンテンツ販売でやるべきことは、次の3つが考えられます。

 

コンテンツ販売の流れ

 

ひとつずつ解説します。

ステップ①集客

まず、広告やSNSでLINEへ誘導して「集客」をおこないます。

 

LINE登録を促すために、ターゲットが興味のある「登録特典」を設定することが大切。

さらに、年齢や性別といった基本情報や属性のヒアリングを目的に、アンケートや診断機能を活用して顧客リストを作成します。

ステップ②教育

次に、属性の細分化、ユーザーの購買意欲を増進させる「教育」が必要です。

ステップ①で取得した情報を元に、登録の属性に合わせた配信をおこないます。

 

属性をより細かくセグメントするためのアンケートや診断、Q&Aや個別チャットを活用。

ターゲットの年齢層や職種でユーザーに合わせて配信内容を変えながら、ユーザーが迷うポイントや悩みを解決できるコンテンツを配信します。

ステップ③セールス

悩みや迷いの解決に結びついたら、商品の魅力を最大限に伝えてセールス配信をおこないます。

 

ステップ①〜③の流れで大切なのは「目的・信用・問題点・解決策・投資・行動」6つの要素。

これらの要素をうまく組み込み、ユーザーの動線を考慮しながら配信します。

コンテンツ販売×Lステップ|成功させるためのポイント

前項で、一般的な流れを紹介しましたが、成功させるためのポイントを知っておくとより効果を実感できるでしょう。

たとえば、集客→教育後にセールスをおこなった場合、成約率が落ちる事例もあります。

より効果を出し成功するには、セールスのタッチポイントを増やすことがカギ。

 

▼一般的な流れ ▼成功させる流れ
①集客 ①集客
セールス
②教育 ②教育
セールス
③セールス ③セールス

 

上記のように、ユーザーの購買意欲が高いタイミングでたびたび「セールス」をはさみ、購入しやすい環境を提供するのが成功の秘訣

以下、成功させるためのポイントを詳しく解説します。

セールスのタッチポイントを増やすタイミング

ユーザーの購買意欲が高まるタイミングは、以下のとおり。

 

  • LINE登録直後
  • アンケートや特典などの配信時
  • 動画を見るなどのアクションがあった場合

 

LINE登録直後やアンケート・特典配信時は、一番熱量が高い状態です。

基本情報や属性をヒアリングしながら、早期購入特典をつけて一気にセールスに進めてしまうのもひとつの方法でしょう。

また、教育時の配信で「アンケートに答える」「セールス動画をみる」などのアクションがあった場合も同じように考えられます。

教育後セールスに結びつかない場合にやるべきこと

教育をおこなってもセールスに結びつかない場合は、2周目のシナリオを検討しなければなりません。

1周目と切り口やアクションを変える工夫が必要です。

 

たとえば、以下のような工夫が考えられます。

 

  • 1周目に動画の配信をおこなったのであれば、2周目はテキストにする
  • LINE登録者限定セミナーを定期的におこなう

 

ユーザーが飽きない工夫を施しながら、商品の魅力を伝えていきましょう。

Lステップを効果的に活用する3つの方法

コンテンツ販売にLステップを効果的に活用する方法は、以下の3つです。

 

 

ひとつずつ解説します。

商品を先に作り関連性を考える

コンテンツ販売を考えるのであれば、販売経路を考える前に商品を先に作ることが大切です。

「Lステップを活用したい」からといって、商品を作る前にLINE登録者数を増やし、リスト化から始めてしまう人が実は多くいます。

 

登録者が増えてリスト化できたとしても、「マネタイズする商品がない」「売れる商品がない」といった状況です。

闇雲に友だち数を増やしても、配信コストがかかるだけで何の意味も成しません。

 

また、特典の設計も商品との関連性を考慮しましょう。

商品と関係のない特典で集客しても「関心が低いユーザーが集まっただけ」で、成約率は期待できません。

コンセプトをしっかりと決め、商品に関連性を持たせたアプローチが重要になります。

診断を有効に利用する

LINEの友だち数を増やす施策のひとつとして、「診断コンテンツの活用」があります

 

しかし、LINE登録者数だけを獲得したいがために、商品と関係のない診断コンテンツで集客するのはおすすめできません。

前項で解説したように、商品に興味がないユーザーを集客しても成約につながる可能性が低いからです。

必ず「売りたい商品ありき」で設計し、有効に利用しましょう。

高単価案件は「相談」をはさむ

Lステップでは「高単価案件は売りづらい」といわれています。

たとえば、1,000万円の商品があるとします。

興味があってLINE登録はしたものの、動画やテキストで説明があったからといって1,000万円のものをすぐに購入する気持ちになりませんよね。

 

高単価案件でLステップを活用するのであれば、悩みや迷いの解決やリスク、商品説明を細やかにおこなう必要があります。

 

解決方法としては、「個別相談」をはさむのがおすすめ。

とくに、講座販売やコンサルなどの高単価案件は、個別相談をはさむだけで商品や販売元の信頼度が増し、成約率がアップする場合もあります。

コンテンツ販売にLステップを活用する際の注意点

コンテンツ販売にLステップを活用する際の注意点は、以下の3つです。

 

 

注意点①無駄な配信を送らない

Lステップは効率よく利用することが大切です。

ターゲットの基本情報や属性を細分化して、効果的なアクションを設計しましょう。

 

商品とかけ離れていたり、属性に合わない配信をしたりするとブロックの可能性も高まります。

意図のない一斉配信も注意が必要です。

 

前述した「商品を先に作る」ことも重要。

売りたい商品とコンセプトを明確にして、商品に関連性のあるコンテンツ配信を心がけましょう。

注意点②配信コストは費用対効果を考える

Lステップの利用を考えるときに問題となるのが、配信コスト。

「LINEがいいのか、メルマガがいいのか…」と悩む人も少なくありません。

 

Lステップの利用には、もちろんコストがかかります。

しかし、Lステップの費用だけで判断するのは危険

 

たとえば「毎月100万円の売り上げをあげたい」場合、5万円の商品であれば20件の成果が必要です。

20件売るためには「配信料がいくらかかるのか」「売り上げのために必要なリスト数はどれくらいなのか」を考えなければなりません。

 

たとえ、月額料金が予算をオーバーしてしまっても、その分利益が増えれば問題ないですよね。

このように、配信コストの問題は、費用対効果を考えて設計すると解決することが多くあります。

注意点③ブロックを怖がらない

ブロックされないほうがリストは増えますが、ブロックされるのが脅威な訳ではありません。

 

たとえば「特典だけ欲しい人」のように、購入意欲のない人に配信料金を使うのであれば、ブロックされたほうが結果的にはよい可能性もあります。

ブロック率が高くても、確度の高いリストづくりができればその後の販売が組み立てやすくなるので、怖がる必要はないでしょう。

【まとめ】Lステップを活用してコンテンツ販売を成功させよう

今回は、コンテンツ販売にLステップを検討されている方のために、活用事例や効果的に活用する方法を解説しました。

コンテンツ販売にLステップを利用すると、効率よく売り上げを上げられます。

 

一方で「Lステップを使いこなせるか心配…」と悩む方も多いかもしれません。

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