【美容室】Lステップの活用事例6つを解説!導入前の確認すべきポイントもあわせて紹介

日々競争が激化している美容室で「Lステップを導入したいけど、難しい…」と、悩んでいませんか?

LステップはLINEを使った集客方法や、空いた時間の予約を埋められる機能があり、事業に最適な仕組みを見つけ出せるでしょう。

 

そこで本記事では、美容室のLステップ活用事例を7つ解説します。

導入前に、確認すべきポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

本記事の内容
  • 美容室の課題
  • Lステップ導入前に確認するポイント
  • 美容室のLステップ活用事例

 

▼動画でもわかりやすく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください!

ビジネスにおける美容室の課題3つ

ここではビジネスにおいて、美容室が抱えている主な課題を3つ紹介します。

 

 

①顧客を獲得できない

美容室の数は年々増加しているため「新規顧客の獲得が難しい…」と考えるオーナーも多いのではないでしょうか?

ホットペッパーといった情報誌による集客は「一度限り」で終わることもあり、その後のリピートにつなげる点に難しさを感じるはず。

 

今後、新規顧客の獲得は情報誌だけでなく、広告やSNSで集客をする美容室が増えていくでしょう。

広告やSNSからLINE公式アカウントにつなげられると情報収集ができるため、顧客管理が楽になります。

さらにLステップを用いれば、リピートにつなげるための「限定割引クーポン」の配布も可能です。

②予約枠が埋まらない

「平日の昼間の予約枠が埋まらない」

「人気の美容師に集中して、新人の予約枠が埋まらない…」

 

このような声も、美容室で多く聞かれる悩みです。

 

予約枠を埋めるのであれば、集客のルートを増やす必要があるでしょう。

先述のように「情報誌+広告やSNS」の活用がおすすめ。

 

Lステップでは、担当の空き情報を知らせる配信ができるので、平日の予約枠を埋める対策が可能に。

さらに「指名料無料のキャンペーン」を配信することで、指名にこだわりのない顧客に新人をつけることもできます。

予約枠を埋めることができれば、さらなる売上アップの可能性も高まるでしょう。

③売り上げアップにつながらない

予約が埋まると、その月の売上額の予測ができます。

しかし、本音を言えば「もっと利益が出る方法はないだろうか?」と考えるオーナーも多いはず。

 

そこでおすすめできる方法が、シャンプーやトリートメントといったホームケアの販売です。

ですが、中には「商品販売を苦手」とする従業員もいるでしょう。

 

LINE公式アカウントでは、取り扱い商品の紹介も可能です。

ほかにも、ヘッドスパやサロン独自のケアといったメインメニュー以外の施術も紹介できます。

サロンでは紹介しきれないサービスを配信で提供すると、今後の売り上げアップを期待できるでしょう。

美容室でLステップ導入前の確認ポイント2つ

美容室のLステップ導入には、さまざまなメリットがあります。

Lステップ機能を効率よく活用するために、以下の2点を前もって確認しましょう。

 

Lステップ導入前の確認事項

 

①集客をおこなう媒体

美容室におすすめな集客方法は、以下のとおり。

 

  • 新規顧客を増やす →ホットペッパーのような情報誌で宣伝
  • リピーターを増やす →Lステップでの配信

 

美容室の運営には「新規顧客」と「リピーター」のどちらも増やす必要があります。

Lステップが得意とするのは、リピーターを増やすこと。

現時点で新規顧客がつかめていないのであれば、美容室の認知度を上げることから始めましょう。

 

情報誌以外で活用できる宣伝方法は、以下の2つ。

 

  • 広告やチラシ
  • SNS

 

広告費を割けるのであれば、費用対効果を見ながら利用するのがおすすめ。

InstagramのようなSNSをとおして、インフルエンサーに宣伝してもらう方法もあります。

 

Lステップでは、広告やSNSからLINE公式アカウントに流れてきた顧客の情報を細かく取得できます。

カラーやカットの好み・来店の頻度まで知れるため、新規顧客がつかめたらLINE公式アカウントへの登録を促しましょう。

②新規顧客がつかめない理由

新規顧客がつかない理由によっては、Lステップを導入しても意味がない場合があります。

 

《Lステップの導入可否》

〇 →ホットペッパーで集客しているが、顧客をつかめない

✕ →サービスの質が悪い

 

ただ単に集客力がないだけであれば、Lステップを導入しても問題ありません。

広告やSNSからLINE登録をしてもらい「登録特典の割引クーポン」を配信することで、来店のきっかけを生み出せます。

 

しかし、問題なのはサービスの質が悪いこと。

「技術が足りない」「接客態度が悪い」といった問題は、Lステップを導入しても改善できません。

導入前に「お客様が満足するサービスを提供できているか」の確認が必須といえるでしょう。

美容室におけるLステップ活用事例6つ

ここからは、美容室でのLステップ活用事例を6つ紹介します。

 

 

①宣伝にSNSを利用する

美容室の新規顧客獲得の方法として、宣伝にSNSを利用できるとお伝えしました。

Instagramのインフルエンサーに宣伝の依頼をする場合、以下の手順を踏みます。

 

インフルエンサーへの依頼手順例
  1. 来店を依頼する
  2. 施術を撮影する
  3. 施術の様子をInstagramで投稿してもらう
  4. 投稿を見たユーザーをLINE登録へ誘導する
  5. LINE登録者限定の「割引クーポン」を配信する

 

LINE登録者だけの限定クーポンを配ることで、来店率アップを期待できるでしょう。

さらにLステップでは、インフルエンサーごとにLINE登録者数を計測できる「流入経路分析」という機能があります。

「登録者数が多い=影響力のあるインフルエンサー」と判断できるため、宣伝費を注力するべき人の把握も可能です。

 

流入経路分析の使い方を知りたい方は以下の記事で解説していますので、あわせて読んでみてください。

②予約管理機能とGoogleカレンダーを連携させる

Lステップには、24時間いつでも予約受付が可能な「予約管理機能」が搭載されています。

顧客を待たせることなく、従業員の電話対応にかかる時間を減らせるため、非常に便利な機能です。

 

美容室で活用する場合は、空き枠から予約を埋められる「カレンダー予約」がおすすめ。

担当ごとに予約枠を作れるため、顧客は自分の担当の空き状況に合わせて予約を取れます。

 

さらに効率よく予約管理をしたいときは、LステップとGoogleカレンダーを連携させましょう。

連携により、予約を入れてほしくない日時の指定がスマホ一つでかんたんにできます。

ホットペッパーからの予約を設定すれば、LINE公式アカウントからの予約とのブッキング防止にも役立つでしょう。

 

LステップとGoogleカレンダーの連携方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

③LINEに予約の窓口を置く

予約のしにくさから再来店につながらない場合、LINEのリッチメニューや配信メッセージに予約の窓口を作りましょう。

予約までの導線を整理したことで、顧客のリピート率が上がった事例もあります。

 

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下に表示されるメニュー表のような画面のこと。

 

リッチメニュー内にカレンダー予約を設置すれば、顧客は手軽に予約できます。

リッチメニューに気づかない方のために、自動応答の設定も済ませましょう。

たとえば、顧客が送信した「予約をしたい」というメッセージに反応して、予約フォームを送ることも可能です。

 

Lステップには、予約の「手軽さ」「便利さ」を追求できる機能が搭載されているので、ぜひ活用しましょう。

④担当者ごとに分けたセグメント配信をする

Lステップのセグメント配信機能を使えば、担当者ごとに分けたメッセージ配信ができます。

たとえば、担当した美容師限定のクーポンや、指名料を取るサロンで「指名料無料キャンペーン」の打ち出しも可能。

 

顧客に担当のタグをつければ「〇〇日は、あなたの担当が空いています!」といった配信ができるので、効率よく空き枠を埋められるでしょう。

また「来店のお礼メッセージ」や「次回の割引クーポン」の配信も可能なので、リピート率アップも期待できます。

⑤リマインダ配信をする

美容室への来店頻度は1ヶ月に1回、3ヶ月に1回など、顧客によりさまざま。

各顧客のベストタイミングで来店を促すために、Lステップのリマインダ配信を活用しましょう。

 

リマインダ配信とは、再来店を促したりドタキャン防止をしたりするために、前もって来店日を知らせる配信のこと。

 

顧客の来店頻度に合わせて配信をする場合は、事前に配信内にアンケートを組み入れて答えてもらいましょう。

回答結果をもとに日時の設定をすれば、再来店を知らせるメッセージを送れます。

⑥LINE限定のホームケア商品を紹介する

LINE公式アカウントの登録者限定で、ホームケア商品の告知ができます。

 

「施術メニュー以外で売上を伸ばしたい」ときは、LINEの配信内でシャンプーやトリートメントといった商品を紹介しましょう。

顧客が店舗に出向かなくとも商品の販売ができるため、収益を増やす導線を設計できます。

 

サロンのみで販売が許可されているシャンプーやワックスは質が高いものが多く、店舗に出向かなければ購入できません。

LINEの配信内で商品が売れれば、物販が苦手な従業員がいてもカバーできるでしょう。

美容室のLステップ活用事例【まとめ】

今回は、美容室のLステップ活用事例を6つ紹介しました。

Lステップを活用すれば、店舗への集客やリピート率などの大幅な改善が見込めます。

 

活用事例は美容室ごとに課題が違うため、一つではありません。

「売上をもっと上げたい!」「リピーターを増やしたい」場合には、LINE公式アカウントを利用しましょう。

さらに、予約枠を埋めたり顧客一人ひとりに合わせた配信をしたりする場合には、Lステップの活用がおすすめです。

 

「Lステップって使いこなすのが難しそう…」

このような方には、Lステップの構築代行を利用する手も。

弊社はLステップの正規代理店として、構築代行をおこなっています。

これを機に「Lステップを導入してみたい!」と思った方は、お気軽にご相談ください。

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