Lステップの対応マークとは?上手な使い方や注意点紹介!

Lステップの運用をはじめてから問い合わせ数が増えたり、対応する側の人数が増えたりすると、お問い合わせの対応の有無を把握しきれない場合もでてきます。

 

特に複数人で運用をしている場合は、誰がどの対応をどこまでしているかわからず、進捗確認に時間をとられることはないですか。

 

誰もが一目見るだけで、状況がわかれば確認する時間を有効に使えますよね。

 

そこで活躍するのが「対応マーク」です。

 

この記事では、Lステップに備わっている「対応マーク」はどんなものか、上手に使う方法や注意点を紹介します。

 

対応マークを上手に活用して、問い合わせや対応人数が増えても円滑に運用できるようにしましょう!

ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

 

Lステップの対応マークとは? 

Lステップの対応マークは、すべてのプランで利用できる機能です。

2種類のマークで、今の対応ステータスが一目でわかり、設定次第で対応の優先度も把握できます。

 

 

ここからは、どのような役割をしているかを「友だち対応マーク」「メッセージ対応マーク」に分けて説明します。

 

友だち対応マーク

「友だち対応マーク」は友だちに紐つけて設定するマークで、友だちリストを開き、そこから個別ページ、トーク画面に遷移することで表示を確認できます。

 

友だち対応マークの文言は自由に作成できるため、必要な用途にあわせて使うことが可能です。

 

引用元|Lステップサイト

 

画像では、青色で「未対応」と表示されており、見ただけで対応が済んでいないと判断できます。

 

他の設定方法として、「見込み客」「リピート」「常連さん」と文言を変更して運用したときは友だちの状況がひと目見て判断できるようになります。

 

複数のアカウントを利用されている場合は、運用ごとに対応マークをカスタマイズして、運営側の管理強化として活用しましょう。

 

メッセージ対応マーク

「メッセージ対応マーク」では、個々のメッセージに対して表示されるため、重要度と優先順位の判断もすぐにできます。

 

引用元|Lステップマニュアル

 

使用できる対応マークは初期設定で8つに分類されており、一目で対応内容もわかります。

 

お問い合わせをいただいた内容で重要度の高いものに分けて、右端に記された星マークをタップして注意喚起もできます。

 

また、「未確認」と「確認済み」以外の文言は変更もできるため、使う用途にあわせた設定が可能です。

 

対応マークは下記の8つ

  • 未確認
  • 確認済み
  • 未返信(マガジンコメント) 
  • 未返信(重要度低)
  • 要対応(質問)       
  • 要対応(トラブル)
  • 要対応(クロージング)
  • 要対応(クレーム)

注|2024年3月以降、メッセージ対応マークの重要度ラベルの廃止を予定しています。

詳しくは、Lステップマニュアルでご確認ください。

 

引用元|Lステップマニュアル

 

対応マークの表示変更に伴い、要対応は星マークにチェックをするなど運用ルールをあらかじめ決めておくと廃止後の運用も安心です。

 

 

対応マーク上手な使い方や注意点

ここからは対応マークを上手に使った運用方法を紹介します。

 

上記の使い方で、対応や引き継ぎが効率的に行えるようになります。

 

担当者ごとに色分けする

担当者ごとに色分けした「対応マーク」を使うと、Lステップを複数人で運用する場合に便利です。

あらかじめ担当者ごとに色分けしておくと、誰がどの案件を対応しているかを簡単に把握できます。

 

引用元|Lステップ公式ブログ

 

これで、対応漏れなどで利用者に迷惑をかける心配もなくなりますね。

 

色分けの設定は、担当者の異動や退職など変更となる場合は途中変更も可能です。

 

お問い合わせの重要度で分ける

お問い合わせの重要度で色分けしておくと、緊急を要する案件の優先順位を決めやすくなります。

例えば、緊急性が高い案件を赤色で表示しておくと、誰がみても即対応が必要と判断できます。

 

引用元|Lステップ公式ブログ

メッセージの本文を確認するには、友だちの名前をクリックすると表示されます。

 

お問い合わせは順次対応することが大切ですが、その中でも優先度を決めておくと対応がスムーズにできます。

 

引き継ぎが簡単(運用に複数人が関わるとき)

1名や2名で運用しているなら引き継ぎの手間も省けますが、複数人で管理する場合は容易ではありません。

 

シフトや時間差により顔を合わせない場合もあるので、「対応マーク」と星マークを使い一定の運用ルールの中で行えば確認漏れなどのミスも防げます。

 

運用方法や用途に合わせた設定ができると円滑な対応や、判断ができて引き継ぐ際の手間も省けます。

 

 

対応マークの設定方法

対応マークの種類や活用方法を説明してきましたが、実際の設定方法について「友だち設定マーク」「メッセージ対応マーク」に分けて説明します。

 

◾️友だち対応マークの徹底方法

管理画面から設定が可能です。

 

引用元|Lステップ公式ブログ

▽友だち属性

①対応マーク管理から入ります。

②選択肢を編集するから個々の設定画面へ移ります。

 

▽友だち対応マーク選択肢編集

③決めておいた文言を入力します。

④対応内容ごとに識別色を設定します。

⑤新しい選択肢を追加をクリックすると選択肢枠を増やせます。

必要な入力が完了したら「保存」をクリックして完了です。

 

・メッセージ対応マークの設定

こちらも管理画面から設定します。

※2024年3月以降メッセージ対応マークの重要度ステータスは廃止されます。管理画面にも案内を掲載していますのでご確認ください。

詳しくは、Lステップマニュアルでご確認お願いします。

 

引用元|Lステップ公式ブログ

 

▽友だち属性

①対応マーク管理から入ります。

②メッセージ対応マークの文字を変更します。

※「未確認」確認済み」以外が変更できる対象です。

必要な入力が完了したら「設定を保存」をクリックして完了です。

 

「対応マークの」設定方法でわからない場合は、認定サポーターへ気軽に質問してください。運用状況から的確なアドバイスを行います。

もちろん「対応マーク」以外の相談もしっかりお話をお聞きして、最適な運用のお手伝いをさせていただきます。

 

対応マークを利用する際の注意点

「対応マーク」の運用をするにあたり注意点が2点あります。

 

①メッセージ対応マークについて

「未確認」と「確認済み」以外のステータスを廃止する予定です。

重要なメッセージは星マークで管理していただくことをおすすめします。

 

②「対応マーク」はデータ移行の引き継ぎ項目にはいっていません。

データを移行した場合は「対応マーク」の設定はリセットされます。複数のアカウントを運用されてる方は注意が必要です。

 

今の段階から廃止に向けた準備として、新たな運用ルールを決めておくことをおすすめします。

 

Lステップの円滑な対応は友だちの安心と信用につながる

Lステップを導入後は配信や発信するだけにとどまらず、フォローなどの対応面にも気をつけましょう。

その後の見込みや商品購入につながるかに関わってきます。

 

その中で「対応マーク」の設定は、円滑な運用と友だちの信用を高めるために必要な機能です。

 

    対応マークを上手に使い、効率的な対応で興味や関心を持つ友だちを増やしていきましょう。

     

    運用方法も工夫をすると、運営側の負担も軽減できます。

    円滑な運営ができているから、段取りよく丁寧な友だちの対応もできるようになります。

     

    友だちの状況や対応する優先順位、未対応のままになる対応漏れを予防する機能として取り入れてみてください。

     

     

    今回の「対応マーク」に限らず、さまざまな設定や使い方でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

    Lステップの認定サポーターが丁寧にサポートします。

     

    Lステップのサポートは、「チャットサポート」「LINEサポート」や月1回の「スポットコンサル」で基本操作や細かな設定方法、構築のサポートや新機能の解説まで、幅広い要望にお応えします。

     

     

     

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