LINE公式アカウントは無料でも使える?無料・有料プランの違いを比較!

「LINE公式アカウントの無料と有料って、何が違うんだろう…」

「自分は無料・有料どちらを使えばいいんだろう…」

 

LINE公式アカウントの無料版と有料版の違いがわからず、なかなか導入に至れない方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、LINE公式アカウントの無料・有料プランの違いを解説します。

LINE公式アカウントを導入したいと考えている方は、本記事を参考にしてみてください。

 

本記事の内容
  • LINE公式アカウントの無料・有料プランの違い
  • LINE公式アカウントの無料・有料プランがおすすめな人
  • 効率よく配信するならLステップがベストな理由

 

LINEアカウントの運用を効率よく行いたい方には『Lステップ』との併用がおすすめ。

今なら、すべての基本プランを30日間じっくりと試せます。

「自分のアカウント運用に必要なツールか」を検討できるので、この機会に試してみるのはいかがでしょうか。

 

 

LINE公式アカウントは無料でも使える!

 

LINE公式アカウントは、無料でも利用できます。

 

開設や運用には、一切費用はかかりません。

しかし、無料のプランでは、月200通までしかメッセージを配信できません。

そのため、1ヶ月に200通以上のメッセージを配信したい場合には、有料プランへの移行が必要です。

 

9,600万人が利用するLINE上でビジネスをすると、さまざまなメリットを得られます。

以下の記事では、LINE公式アカウントを利用するメリット・デメリットを解説しているので、これからLINEビジネスを始める方は参考にしてみてください。

 

 

LINE公式アカウントの無料プランでできること|有料との違いを比較

LINE公式アカウントには、3つの料金プランがあります。

 

  • コミュニケーションプラン
  • ライトプラン
  • スタンダードプラン

 

「コミュニケーションプラン」が無料で利用できるプラン。

 

有料プランである「ライトプラン」と「スタンダードプラン」との違いは、送信できるメッセージ通数と追加メッセージ料金のみ。

 

そのほかの機能には差がなく、無料版・有料版ともに同じ機能を使えます。

 

コミュニケーションプラン ライトプラン スタンダードプラン
月額固定費 無料 5,000円(税抜) 1万5,000円(税抜)
無料メッセージ通数 200通 5,000通 3万通
追加メッセージ料金 不可 不可 〜3円

※2023年6月より、LINE公式アカウントの料金システムは変更となりました。

比較①使える機能

無料でも有料でも、機能面に変わりはありません。

LINE公式アカウントの主な機能は、以下のとおりです。

 

LINE公式アカウントの主な機能
  • LINEチャット機能
  • メッセージ配信
  • ステップ配信
  • オーディエンス配信
  • 自動応答メッセージ
  • リッチメッセージ
  • リッチメニュー
  • クーポン
  • ショップカード
  • LINEコール
  • LINE VOOM
  • メンバーシップ
  • レポート

 

無料のフリープランでも、上記すべての機能を使うことができます。

比較②メッセージ通数

 

無料版と有料版の唯一の違いが、送信できるメッセージ数です。

 

コミュニケーションプランの場合、無料配信は月に200通まで。

200通を超える場合、プランをアップグレードしない限りは追加のメッセージを送れません

 

有料プランは以下の2種類で、それぞれメッセージ通数が異なります。

 

  • ライトプラン・・・5,000通まで
  • スタンダードプラン・・・3万通まで

 

スタンダードプランの場合、3万通以上のメッセージを送るときは1通ごとの追加が必要です。

 

LINE公式アカウントには無料と有料のメッセージがある

LINE公式アカウントのメッセージは、3つの吹き出しで1通と数えます。

 

メッセージには、カウントされるものとされないものがあり、うまく使い分けることでカウント数の節約に。

ここでは、無料と有料になるメッセージをそれぞれ紹介します。

無料で送信できるメッセージ

LINE公式アカウントでカウントされないメッセージは、以下のとおり。

 

カウントされないメッセージ
  • あいさつメッセージ
  • 応答メッセージ
  • LINEチャット
  • Messaging APIの「Reply API」

 

「あいさつメッセージ」とは、友だち登録をした顧客に自動で届くメッセージのこと。

挨拶文だけでなく、クーポンや動画を送ってもカウントされないので、ここで離脱防止を図りましょう。

顧客が送るであろうメッセージを事前に予想して、回答をする「応答メッセージ」もカウントされません。

 

顧客:「営業時間は?」

アカウント運用側:「営業時間は9:00〜18:00までです」

 

この場合「営業時間」に反応してメッセージを送信するよう設定をしています。

 

1対1の個人チャットも配信通数は減らないので、親密度を深めるためにも利用しましょう。

また、ロボットによる自動応答の「Reply API」も完全無料。

問い合わせの対応が多い場合には、Reply APIを利用して対応するのもおすすめです。

有料になるメッセージ

配信通数がカウントされるメッセージもあるので「知らないうちに通数がなくなった…」とならないよう気をつけましょう。

 

カウントされるメッセージ
  • ステップ配信
  • 絞り込み配信
  • 4種類のMessaging API

・「Push API」・・・「商品発送のお知らせ」といった特定の顧客にメッセージを送る
・「Multicast API」・・・複数の顧客に同じメッセージ文を送る
・「Broadcast API」・・・すべての友だちに同じメッセージ文を送る
・「Narrowcast API」・・・セグメントごとに分けてメッセージを送る

 

顧客の教育に必要とされる「ステップ配信」や属性ごとに分けた「絞り込み配信」は、メッセージがカウントされます。

LINE公式アカウントの絞り込みは、性別や年齢などと限られますが、各顧客の関心に合わせるためにも使いたい機能です。

以下の記事では、LINEアカウントの絞り込み(セグメント)配信について詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

 

 

    LINE公式アカウントの無料・有料プランがおすすめな人

    ここでは、LINE公式アカウントの無料プランと有料プランで悩んでいる方向けに、それぞれにおすすめな人を紹介します。

    どちらのプランでLINE公式アカウントの運用を始めようか悩んでいる人は、参考にしてみてください。

    LINE公式アカウントの無料プランがおすすめな人

     

    無料プランでは、月に200通以内のメッセージを配信できます。

     

    以下に当てはまる方は、まず無料プランから始めてみてもよいでしょう。

     

    無料プランがおすすめな人
    • 友だち数が少ない
    • 月に200通も送信しない
    • まだ運用方針が明確に決まっていない

     

    最初は無料プランから始めて、友だち数が増えてきたら有料化を検討してみてください。

    LINE公式アカウントの有料プランがおすすめな人

    有料プランでは、送信できるメッセージ通数が格段に多くなります。

     

    • ライトプラン・・・月に5,000通まで
    • スタンダードプラン・・・月に3万通まで(※追加でメッセージの購入が可能)

     

    また、配信メッセージ数があまったときには、月をまたいで持ち越すことが可能です。

    たとえば、ライトプランで月に3,000通しか配信しなかった場合、次の月に7,000通のメッセージを配信できます。

     

     無料プランでは、メッセージ数の繰越しができません。

     

    以上を踏まえると、有料プランはこんな人におすすめです。

     

    有料プランがおすすめな人
    • 月に200通以上のメッセージを配信したい
    • 配信通数をムダなく使いたい

     

    「月に200通送信するかどうか」という点が、プランを考えるうえでの分岐点となります。

    効率よく配信するならLステップがベスト

    LINE公式アカウントの無料・有料プランの違いがわかったところで、気になるのがメッセージ通数のカウント方法ではないでしょうか。

     

    メッセージは「友だち数×メッセージ送信回数」でカウントします。

    たとえば、100人の友だちに対し、ひと月2回のメッセージを配信するとしましょう。

    この場合、100人×2回=200通となるので、無料プランでのメッセージの配信が可能です。

    もし友だちが200人いた場合、無料プランで配信できるのは1回まで。

     

    上記のカウント方法を踏まえると、効率よく配信をするなら『Lステップ』の併用がベストといえます。

     

    Lステップなら、LINE公式アカウントよりも詳細なセグメント配信(属性を分けた配信)が可能。

    セグメント配信より、友だちの中でも条件を分けて、メッセージを届けたい人だけに配信することができます。

    その分のメッセージ通数を抑えられるため、最小限のコストで成果を挙げられるでしょう。

     

    Lステップのセグメント配信は、1番低価格の「スタートプラン」でも利用可能です。

    スタートプランについては以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

     

     

    LINE公式アカウントとLステップのセグメント配信の違い

    コストを抑えつつ届けたい人にメッセージを送るには、Lステップのセグメント配信を活用するのがベストです。

    とはいえ、LINE公式アカウントにもセグメント配信の機能自体はあります。

    LINE公式アカウントとLステップ、両者のセグメント配信にはどのような違いがあるのか解説します。

    LINE公式アカウントのセグメント配信

    LINE公式アカウントのセグメント配信では、以下の属性を絞り込んで配信ができます。

     

    • 性別
    • 年齢
    • 居住地(都道府県まで)
    • 利用OS(iOS、Andoroidなど)
    • 友だちになってからの期間

     

    これらは、LINE公式アカウントが独自に調査した「みなし属性」として分類されるため、正確な属性とはいい切れません。

    Lステップのセグメント配信

     

    Lステップのセグメント配信では、LINE公式アカウントよりも細かく、友だち一人ひとりの属性を絞り込み配信できます。

     

    LINE公式アカウントの「みなし属性」とは異なり、友だちのアクションからデータを分析し、よりニーズに合った配信を行えるのが強み。

    年齢や性別はもちろん「アンケートに答えてくれた方」「動画を視聴してくれた方」だけに配信と、より細かな条件でセグメントを分けられます。

    本当に届けるべき友だちにのみ配信できるため、ブロック率低下や成約率アップ・コストの削減を見込めるでしょう。

     

    また、Lステップの『プロプラン』には、友だち登録にいたった経緯を知れる「流入経路分析」機能があります。

     

    さまざまな情報との掛け合わせができる「クロス分析」機能と組み合わせることで、より詳細なデータ取得が可能に。

    プロプランの利用でLINEビジネスの可能性が広がるので、気になる方は以下の記事を読んでみてください。

     

     

    【まとめ】LINE公式アカウントの無料・有料プランの違いはメッセージ通数のみ

    本記事では、LINE公式アカウントの無料・有料プランの違いについてまとめました。

    無料・有料プランの違いは、月に送れるメッセージの通数と、追加メッセージが可能かどうかのみです。

    友だち数と月に送信したいメッセージ数から逆算して、どのプランを利用するか考えてみてください。

     

    また、効率よくアプローチしたい方は、Lステップを活用するのがおすすめです。

     

    Lステップなら、LINE公式アカウントよりも細かく属性を絞った配信ができるので、メッセージ通数コストを抑えられます。

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    ブロック率低下や成約率アップ・コストの削減を見込めるLステップの導入を、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

     

     

     

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