恋愛コンサルタントのLステップ活用事例6つを解説!導入前の留意点も合わせて紹介

恋愛コンサルタントの需要が増えている中「ビジネス化したいけど炎上リスクが怖い…」と悩んでいませんか?

炎上リスクを避けるためには、ファンを集客できるLINE公式アカウント上でのビジネスがおすすめ。

さらに『Lステップ』を導入できると、本当のファンを細かく絞り込めるメリットがあります。

そこで本記事では、恋愛コンサルタントのLステップ活用事例を6つ紹介します。

導入前の留意点も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

本記事の内容
  • 恋愛コンサルタントがビジネス化する際の悩み
  • Lステップ導入前の留意点
  • 恋愛コンサルタントの活用事例

 

▼動画でもわかりやすく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください!

【恋愛コンサルタント】ビジネス化における3つの悩み

「ビジネス化をしたい」と考える恋愛コンサルタントが抱える共通の悩みとして、以下の3つを挙げましょう。

 

 

それぞれの悩みを具体的に解説します。

悩み①各SNSで情報が散らばっている

恋愛情報を発信する場として、InstagramやTwitter・YouTubeなどのSNSを活用している方も多いのではないでしょうか。

集客はできていても、各SNSでの発信情報にばらつきがあると「商品へつなぐ道筋の一本化が難しい」と感じるはず。

情報をまとめる手段としては、LINE公式アカウントへの集約が有効です。

 

LINE公式アカウントでは、売りたい商品へつなぐために顧客の教育ができます。

さらにLステップを導入すれば、Instagramからの顧客にはAの配信、Twitterからの顧客にはBの配信といった振り分けも可能。

発信情報が違っていても、LINEへ集客できれば商品へとつなげられます。

悩み②炎上のリスクが怖くて販売できない

恋愛コンサルタントの悩みとして多く挙がるのが「商品販売を前面に出すと炎上が怖い」との声。

とくに、SNSのフォロワー数が増えるほどに炎上リスクを恐れ、ビジネス展開をためらっている方も多いのではないでしょうか。

 

炎上が起きた際のリスクとして、以下の内容が挙げられます。

  • SNSのコメント欄で批判される
  • ブランドイメージが低下する
  • ユーザーの信頼を落とす
  • ツイートによって、悪いイメージを拡散される

 

炎上は慎重に行動しなければ広範囲に影響を及ぼす可能性があるため、十分な対応策が必要です。

対策としては、LINE公式アカウントで顧客の教育や販売をすること。

LINEへは「興味を持ってくれた」顧客を集められるため、商品を売りやすい環境を作れます。

さらに、Lステップでは本気度が高い顧客のみを抽出できるため、高額な商品でも提供しやすくなるでしょう。

悩み③ユーザーの悩みを色分けできていない

恋愛に関するユーザーの悩みは多種多様なので「分類分けできない」との悩みもよく聞かれます。

悩みを細分化できない場合は的確なアプローチができず、顧客からの信頼を得られないでしょう。

 

対策としては、悩み事に分けた配信をすること。

  • 彼氏や彼女が欲しい
  • モテたい
  • 結婚をしたい など

 

さらに、男女でも恋愛の悩みが違うことがあるため、性別で分けた配信もおすすめです。

Lステップでは、悩み事や性別ごとに細かく配信を分けられます。

恋愛コンサルタント|Lステップ導入前の留意点2つ

恋愛コンサルタントがLステップを導入する前に、留意したい点を2つ紹介します。

 

Lステップ導入前の留意点

 

①商品を先に作る

Lステップを利用する場合、商品ありきで配信設計をしないと、発信情報と商品への着地点に違いが生じます。

しかし、先にSNSで影響力がついた場合は急ぎで低単価の商品を作り、次に高単価の商品を作りがち

 

たとえば、ショッピングモールの衣服売り場を想像してみてください。

店舗を構えていても、肝心の衣類がなければ意味がありません。

 

恋愛コンサルタント業でも同じ。

商品がなければ、宣伝の場を設けても売上にはつながらないのです。

顧客と直接関わる窓口は、商品を作った後に作るのが正しいやり方といえます。

②SNSで商品販売をしない

SNSで商品販売をすることは、おすすめできません。

理由としては、ファンではないユーザーがアカウントを閲覧している場合、商品を売り出すと批判されかねないから。

 

炎上リスクを回避するためにも、一度、LINE公式アカウントへ誘導しましょう。

興味を持ってくれた人にだけオファーをかけられるため、リスクを下げられます。

 

ですが「LINE上ならどんな商品を売ってもよい」わけではありません。

LINE公式アカウントでの商品販売にはガイドラインがあります。

✕ 出会い
✕ アダルト
✕ ネット関連ビジネス

→「儲かる/儲けると謳ってはいけない」
→「~するだけといった安易に始められる内容を謳ってはいけない」

 

また、SNSでよくあるアフィリエイトにも決まりがあるため、商品を提供する前には違反をしていないか確認しましょう。

規約違反に該当すると判断された場合は、アカウントの凍結や停止となります。

恋愛コンサルタントのLステップ活用事例6つ

ここでは、恋愛コンサルタントのLステップ活用事例を6つ紹介します。

 

 

活用事例を自分のビジネスにも活かせないか、参考にしてみてください。

①LINE登録後の特典を作る

各SNSからLINE公式アカウントへ集客するために、Lステップを活用して「LINE登録用の特典」を配信しましょう。

 

恋愛コンサルタントの無料特典としておすすめなのは、以下の3つ。

  • LINEに登録したら無料相談ができる特典
  • 恋愛診断
  • デートで役立つ会話10選」といったコンテンツ

 

炎上のリスクを避けるためにも、LINE登録を強制するのではなく、ユーザーが得する目線であることが大切です。

上記の事例のように、LINE登録をしなければもらえない特典を設け、登録を促す導線を設計しましょう。

②男女の悩みに合わせたステップ配信をする

男性と女性の抱えている恋愛の悩みは違うもの。

男女それぞれが抱えている恋愛の悩みやコンプレックスは複雑で、細分化するのは困難です。

ですが、Lステップでは性別だけでなく、各悩みに合わせた配信が可能。

 

顧客を教育する「ステップ配信」内にアンケートを入れ、性別や悩みを顧客に答えてもらいましょう。

集めた情報にタグをつけることで、配信内容を分けられます。

 

「彼女が欲しい20代男性向け」「結婚をしたい30代女性向け」のように細かく分けた配信ができれば、顧客の満足度も上がるはず。

さらに、ステップ配信で教育をすれば顧客のファン化が進み、商品購入へとつながりやすくなるでしょう。

③テキスト+動画・画像の配信をする

LINE公式アカウントで高額商品を売る場合「テキスト+動画や画像」でわかりやすく配信をするのがおすすめ。

配信が文章ばかりだと、伝わりにくい部分や読まれなくなる可能性があります。

 

実際に、恋愛スクールに入った顧客の口コミや、理想の姿になれた変化の声などの動画や画像配信ができると効果的です。

インタビュー動画を作ってリアルな声を届けられると、顧客の関心度や購買意欲を高められるでしょう。

④未成約者に対してダウンセール商品を用意する

ステップ配信をおこなった後に成約に至らなかった顧客に対して、再度ダウンセール商品を紹介する手もあります。

ユーザーが100人いたら、100人がすべて成約するわけではありません。

高額商品が売れなかった人には、低単価商品をオファーする流れを作りましょう。

成約の可否は、Lステップのタグ付けでかんたんに見分けがつきます。

⑤リッチメニューにユーザーの声を置く

「教材の購入や個別コンサルを受けた人の声を参考にして、購入を検討したい」という顧客もいます。

教材の感想やコンサル後の変化の声を、リッチメニューに置くのがおすすめ。

 

リッチメニューとは、LINEのトークルーム画面下に表示されるメニュー表のようなボタンのこと。

 

こちらから配信をしなくても、顧客が興味のあるメニューを押すだけで情報を提供できます。

配信通数もカウントされないため、配信の節約にもつながるメリットが。

 

購入者のリアルな声は商品販売につながるだけでなく、今後の商品改善にも役立つので、ぜひ集めておきましょう。

リッチメニューの作り方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

⑥オフラインでの接触機会を設ける

ファン化を継続させるために、商品の購入者に対してオフラインで会う機会を設けるのもおすすめです。

恋愛は、一度成就すれば長く続く可能性も高いため、一人の顧客が商品を何度も購入するとは考えにくいもの。

その間にコミュニケーションをとる機会がないと、顧客離れにつながる可能性が高まります。

 

オフラインでファンに会うことで、商品購入後の結果や改善点も見つけやすくなるでしょう。

そのため、交流の場を設けるのも一つの戦略といえます。

一旦卒業した方に、次に求めている商品や今抱えている新しい悩みのリサーチをおこない、需要がある商品を作りだしましょう。

恋愛コンサルタント活用事例【まとめ】

今回は、恋愛コンサルタントのLステップ活用事例を6つ紹介しました。

発信情報にばらつきのあるSNSからLINE公式アカウントへ一本化できれば、商品へつなげやすくなります。

 

さらに、Lステップ機能の活用で本当のファンだけを絞り込めるため、炎上リスクを回避できるメリットも。

性別や悩みに合わせた配信で教育をおこない、スムーズに商品を紹介できる流れを作りましょう。

 

とはいえ、LINE公式アカウントでのビジネス設計は、商品ありきで構築するものです。

配信設計の順序を間違うと、顧客が欲しい情報や商品との相違が生まれ、アカウントブロックのリスクが高まる可能性も。

 

「Lステップは便利そうだけど、使いこなせるか自信がない…」

そのような方には、Lステップの構築代行を利用する手もあります。

弊社はLステップの正規代理店として、構築設計をおこなっていますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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